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にんじゃりの歩む道。

主に青春18切符を使って在学中に47都道府県を巡ってます。ひとり旅のブログ書きながら理系として、就活生としての一面もすこし覗かせちゃってます。ふつーな学生のちょっと考えたこと、ちょっと行動したこと残してます。読んでください。

2014年春。ゆけむり北陸。Part2(富山→金沢→福井)

いまはすっかり夏ですが、いまから2年前の冬、春のこと書きますね。

前回が富山で終わってたので、富山からのことかきます。

これからしばらく住むことになる富山。そんな場所になるとは知らなかった頃の自分のお話。

富山→高岡→氷見→高岡

当時、パズドラが流行っていて、イベントで
高岡市コラボ』っていうのがありました。

高岡通るし、おりたろ。ってことで高岡を見てきました。

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高岡大仏。後光がいいですね。
奈良の大仏と比べると小さいし、そこまで周りも観光地化されていなかったですね。
そこまで有名じゃないのかもな…とふと思いました。

高岡大仏しか見るものがなかったので、大仏を見て高岡をすぐあとにしました。

そして、氷見へ。

氷見線の車内は藤子・F・不二雄をモチーフとした電車でした。走ってる途中もいろんな説明が藤子・F・不二雄の描いたキャラクター達の声によって説明されていました。

また、車窓からの眺めもいい。
自分が乗った時は靄で遠くまで見えなかったけど、いい天気ならアルプス山脈的なものが海の向こうに見えることでしょう。

字ばっかりですね…。写真どっかいったんですよね…。


高岡→金沢

当時はまだ第三セクターじゃなかったので、青春18切符で行くことができました。

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金沢駅。美しい駅として有名ですね。

ただ自分的には
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このヤカンも印象的。
なんでここにあるんだろうな…。

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金沢の美術館。個人的には有料ゾーンは自分にはすこし難しかったので、無料ゾーンだけでもいいかもねと思いましたね。

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兼六園にも行きました。前回の香川でみた栗林公園と圧倒的に違うところは遠くにアルプスのようなものが見えたということですね…。


金沢→あわら湯のまち

この日の宿はあわら湯のまち。
なので、金沢から芦原温泉駅まで行き、歩いてあわら湯のまちまで行きました。

めっちゃ遠い。
でも、後ろ振り返るとアルプス的な山々がみえ、それをみるとなんかすこし元気になりました。

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あわら湯のまちにつき、宿へ。
部屋が14畳も…。
そこにひとりポツンと…。

自分の家の部屋よりも広い場所。
広すぎてなかなか寝れませんでした。

あわら湯のまち街には温泉手形なるものがあり、いろんなホテル、旅館の温泉を巡ることができるという素晴らしいものがあったのでそれを使って温泉巡り。

この日は朝風呂、夜中風呂も含め、温泉に5回入りました。

5回も入れば、全身の痛みやストレスから解き放たれ、元気になれると…

次の日、風邪をひきました。湯冷めですね。

体調が最悪の中、自殺スポットで有名の東尋坊へ向かいました。

風が吹き、雨が降り、風の状態の自分には辛い場所でした。

芦原温泉→福井

東尋坊をあとにし、福井へ。
鯖江っていう場所のメガネや、恐竜で有名なのが福井ですね。あっ、東尋坊もあわら湯のまちも、福井ですよ。

そんな福井で食べた、ソースカツ丼
これが絶品。
いろんなところを旅した今でもソースカツ丼は上位に入る美味しさ。
ぜひ、福井にいったらソースカツ丼を食べましょう。


福井→京都

この旅もこれで終わり。前回は下呂まで行った時は米原経由しての下呂なので
帰りは湖西線で帰ることにしました。

しかし、風で湖西線は運転見合わせ。
よく止まることで有名の湖西線の性質を身をもって体感しながら、行きと同じ琵琶湖のルートで帰り、今回の旅を終えました。

写真があまりにも残っていなかった北陸。

ブログを書く時はやっぱ新鮮なものを提供するためにすぐに書いたほうがよさそうですね。