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にんじゃりの歩む道。

主に青春18切符を使って在学中に47都道府県を巡ってます。ひとり旅のブログ書きながら理系として、就活生としての一面もすこし覗かせちゃってます。ふつーな学生のちょっと考えたこと、ちょっと行動したこと残してます。読んでください。

2013年の夏の日帰り旅


2016年の今の自分は就活活動を終え、残りの大学生活を充実したものにしようとしている所存です。

そんな、いまから3年前の2013年の夏に始めて青春18切符を使い6日間ほどぶらぶらしました。

ただ、3日目の尾道ー松山と最終日の高知では青春18切符を使用していないので、青春18切符のシステムをご存知の方にはわかるかもしれませんが、1回分だけ余ってしまいます。

そんな1回分を使用した日帰りのひとり旅?について今回は書いちゃいますね!

スタートは私鉄を使って京都から。

滋賀の方へ行こうかなぁと思ったけど、まだ時間があったのでまずは保津峡へ。
この秘境駅間を数分味わってから京都駅に戻り滋賀方面へ行きました。

京都→彦根

彦根と言ったら、彦根城
それぐらいのイメージしかなかったけども、雨が降ってきた。しかも、そんなに時間がなかったから彦根城の中にすら入らなかった。
でも、そんな、メイン的な存在の彦根城以外にもこの彦根っていう場所、城下町はたくさん巡るところがある。
別に彦根城を外から見るだけでも満足はできてしまう。

やっぱ、城っていうのは外から見るのがよいよね。


彦根→大垣

雨の彦根を後にして、岐阜県大垣へ
ここも特に何かあるってわけじゃなかったけども、水まんじゅうっていう水の中に入ったまんじゅうがおいしかったので、是非食べて欲しい。

駅からしばらく歩いたところにある大垣城的な存在のやつはすごくレプリカ感が否めなかったけど、その近くの公園でやっていた手のひらアートは良かったなぁ。

子供も巻き込めるイベント。そういう風景を見ると心も和みます。


大垣→名古屋

日本の第3の都市。名古屋。これからの旅や就活で何度も通る、休むことになる名古屋さんとの初対面。

駅の前は栄えていますなぁ。

ただ、名古屋は人がこわかった。

よく舌打ちされた。

第一印象が大切というわれる中でこの名古屋の人の第一印象はそんなによくなかった。

だからといってそんな舌打ち人間ばかりというわけでもないし、その後、何度も名古屋を訪れる中で名古屋の良さに気づいていくことになるのだが、今の段階、初期段階の名古屋のイメージは良くはなかった。


名古屋→四日市

名古屋で味噌カツおにぎりと天むすを買って食べ、次に向かった先は四日市。プラントシティー。すでに夕暮れの四日市
この時間帯に来たのはもちろん夜景を見たかったから。プラントイルミネーションは素晴らしいと噂で聞いている。

行ってみました。イルミネーション。

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んー、まだイルミネーション完全体というわけではなく、完璧に綺麗に見える時間ではなかったけども、はじめてこういう工場をちゃんとみたから少し圧巻されました。

ぽつぽつ。
ごろごろ。

雨と雷が激しくなってきました。

電車が来ません。

時間的にぎりぎり。

これは日帰りではなくなるのか。

亀岡駅での乗り換えができなくなりそう、すなわち帰れない。


電車は亀岡駅での待っててくれました。やさしい。

真っ暗な関西本線を通り、そして、無事にその日中に奈良にたどり着きました。


ルート。
京都→保津峡彦根→大垣→名古屋→四日市→奈良。

さて、つぎはどこかな?