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にんじゃりの歩む道。

主に青春18切符を使って在学中に47都道府県を巡ってます。ひとり旅のブログ書きながら理系として、就活生としての一面もすこし覗かせちゃってます。ふつーな学生のちょっと考えたこと、ちょっと行動したこと残してます。読んでください。

2014年春。ゆけむり北陸。Part1 (岐阜→下呂→高山→富山)


この春休みはお金がなかった。

2014年の春。1年生から2年生になる休み期間。

大学生になって、遊びすぎてお金がない。

働くことの大切さと貯金の必要性を感じている。


今回は2泊三日のひとり旅。

当時まだ新幹線が通ってなくて、北陸を青春18きっぷで楽しめた時期に北陸に行ってきました。

なので今年の北陸ひとり旅の参考には全くなりません。


1日目
京都→下呂→高山→富山

京都→下呂

ほぼ始発の時間帯に私鉄で京都に向かい出発。
下呂を目指しました。
目的は温泉。下呂温泉は有名。

下呂へ向かう途中、R大学の女子学生がおじさんに絡まれてるのを片道で聞きながら外の川の風景をみて下呂までの道のりを楽しんでいました。

そして、下呂に到着。
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この方がお迎えしてくれました。誰だっけなぁ…。

この時期の下呂はシーズンじゃなかったのか、温泉入るとほぼ貸切状態。ひとりで1時間半ぐらい楽しんじゃいました。


下呂→高山

高山には寄るつもりなかったのですが、気分が良かったので寄ることにしました。

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こんな街並み。

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コンビニも高山仕様。わが故郷の奈良県を思い出させてくれますね。

この高山ですこしほんの少し雪を見ることができました。

雪をみて趣を感じるのは文系とかいいますが、理系でも十分なほどに趣を感じますよ。


高山→富山

日はすっかりくれ、真っ暗な道をひたすら進む電車。

向かいの席にいた人と話したりしながら富山に到着しました。

この時の富山は新幹線が通るということで工事の真っ最中。

次来た時の富山はまた別の富山になっていることでしょう。

そんな富山の地が私にとっての第二の故郷になるということは当時の私は知りませんでした。

そんな富山で白エビ丼を食べて、ホテルに泊まりました。

1日目終了。続きは次に載せますね。