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にんじゃりの歩む道。

主に青春18切符を使って在学中に47都道府県を巡ってます。ひとり旅のブログ書きながら理系として、就活生としての一面もすこし覗かせちゃってます。ふつーな学生のちょっと考えたこと、ちょっと行動したこと残してます。読んでください。

2013年夏のぶらり旅Part1 (島根→鳥取)


一番最初に行ってみようと思ったのは島根でした。

記念すべき第1回目のひとり旅のルートは

島根→鳥取→岡山→広島→愛媛→香川→徳島→高知です。

最初ということもあり不安だったのでまずは知り合いがいる四国を中心についでに中国地方も回っちゃおうという旅でした。
自分的には初心者向けコースかなぁとか思ってましたが、旅にはたくさんの苦しみがありましたね。

記憶があまり残ってないのでピックアップして旅の様子をお伝えします。


1日目
島根までは夜行バスで行きました。
夜行バスが島根の県庁所在地である松江に朝早くつきました。

自分が見た初ひとり旅の街は自分の最寄駅とそんなに変わらない風景でした。

ん、これが島根でいちばんの場所なのかな…

とりあえず朝食は島根っぽいものを食べて(何食べたか忘れた…)
近くに宍道湖っていうのがあるみたいだから、そこに行ってみることにしました。

松江→宍道

従業員の方が乗客より多い電車。
すごいローカルだなぁと思わせてくれる車窓。
はじめてこういう風景をみたのでとても感動してました。

宍道駅について、とりあえず宍道湖みたいなぁと思ってそっちの方へ歩いてみました。

誰にも会わず、ツバメがすごく飛び交う空の下を歩くこと10分。

宍道湖につきました。

んー、湖だな。うん。

ちょっと歩いてるとなんかのキャラクターの銅像があったりしましたね。

歩いてるうちにとなり駅にも近づいてる気がしたら松江の方へ戻る時はとなり駅から行こうかなぁと思い、となり駅まで歩くことに。

となり駅とか歩いて15分ぐらいやろ。

はい、これがミスでしたね。

となり駅、めっちゃ遠い。

そして、慣れないクロックスで行ったから足が痛い。なんかクロックスの中にじゃりがめっちゃ入る…

断念して大人しく来た道を戻りました。



島根さよなら。時間がなかったので出雲の方へは行かず島根を後にし、鳥取へ。

鳥取までは自分の眼の前の中国人のカップルがすごく激しくイチャイチャする様子をみながらなんとも言えない気分になってました。

そして、鳥取。昼飯を何食べたか全く思い出せないけども、とりあえず何かを食して鳥取砂丘へ。

あっ、鳥取砂丘へも歩いて行こうとしたけども断念。遠い。

鳥取砂丘へついて、早速、砂の美術館というものがあったのでそこへ。

いま、四年生になってそれなりに博物館というものに対して興味を持つようになり、入館料以上の価値を見出せるようにはなったが、当時の自分は砂の美術館で入館料以上の価値を見出すことはできなかった。

砂の美術館をでて、砂丘までリフトで。
うん、これもなんか目の前にカップルがいて、それで自分はひとりで2人用のリフトに乗って、なんだろうこの気持ち。

当時の自分には彼女という存在はいなかった。
だからカップルという存在を見るとなんとも言えない気持ちになる。

そんな感じで鳥取砂丘についた。

楽しみにしてきたその場所は想像以上に地獄だった。

その日は晴れていた。夏の日の快晴。
砂は太陽に熱されていた。

自分は慣れないクロックスを履いている。

砂丘で歩くということは熱された鉄板の上を歩くのと同じだった。

なのに、その時の自分は何を思ったのだろう。
その鉄板の上を歩き続けた。

海なし県に住む自分。きっと、海が見たかったんだろう。
水も持たずにその鉄板の上を歩き続けた。

なんか、汗も出てこなくなったな。


たぶん、あともうちょっと歩いてたら脱水症状でひとりで倒れてましたね…。

鳥取砂丘へ行く人へ。
鳥取砂丘は夏はオススメできません。
素晴らしい場所なので是非行って欲しいですが、行くなら夏は避けましょう。砂がひんやりしてそれが気持ちいと思える時期に行くのがベストです。
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鳥取→米子

砂丘をで、鳥取駅に帰り、そこからその日の宿泊場所の米子へ。

眠たかったんだろう。たぶん寝てたんだろう。
この間の記憶は全くない。

最初は米子ってなんて読むのかわからなかったなぁ。よなごって読むんですよ。

米子にはいい感じの温泉とかいい感じの海岸とかあって、ちょうど夕日が沈むようも見れました。

旅の1日目。足に苦痛を与えた1日目は終わりました。

よし、2日目も書こうと思ったけどもだいぶ長くなったので2日目以降はまた今度。