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にんじゃりの歩む道。

主に青春18切符を使って在学中に47都道府県を巡ってます。ひとり旅のブログ書きながら理系として、就活生としての一面もすこし覗かせちゃってます。ふつーな学生のちょっと考えたこと、ちょっと行動したこと残してます。読んでください。

2015年春 冬からの逃避行。Part1

今は2016年9月。
すこし涼しくなってきたかな?
昼が短くなってきたかな?
って感じる季節。

夏が過ぎ、秋が来る。

そして、冬が来て、春が来る。

日本の素晴らしいところはこの四季があるところだと思う。


さて


2015年の春。大学2年の春休み。

星野村というところで地域活性化のボランティア活動に参加し、もやもやしたものを得て、解散場所の長崎県佐世保から今回の旅はスタートしました。

この、もやもや。

自分の無能さ。地域活性化に対する疑問。
これからの自分の進み方。

もやもや。もやもや。

もやもやを抱えたひとり旅。


でも、ひとり旅はこのもやもやを晴らしてくれる。

自分にとって、ひとり旅はココロの薬。

ココロは冬。さぁ、冬から逃げよう。




冬からの逃避行編スタート。




はい。ちょっと厨二病チックになってしまいましたね…。


今回の旅はJR最西端佐世保駅スタート!

1日目 佐世保→長崎
2日目 長崎
3日目 長崎→吉野ケ里(佐賀)→博多
4日目 博多→別府
5日目 別府→宮崎
6日目 宮崎→鹿児島→西大山→鹿児島
7日目 鹿児島→熊本→阿蘇→熊本
8日目 熊本→博多→門司港→下関→広島
9日目 広島→尾道→マイホーム。

振り返るとハードすぎる旅でした。

ボランティア活動後の旅。

九州一周からの西日本。

激しい気温差。


この旅でまた強くなる自分。


さぁ、それではそんな1日目からどうぞ。



1日目

JRで一番西の駅はどこーだ?

その答えが佐世保駅です。

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最東西南北端駅の中で個人的に一番栄えてるなぁと思うのがここ、佐世保

ただ、いつも思うのが

最西端って、パッとしないということ。

なんでやろな…。

たぶん、最果て感が欠けてるからやろうなぁ…。


そんな佐世保の一押しグルメといえば


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個人的にこのひとり旅をしてて、最高に美味しいと思ったハンバーガーが2つありました。

そのうちの1つが佐世保バーガー

注文を受けてから作るそうです。


あと、レモンステーキというのもおいしかった。レモンをかけて食べるという名前の通りのステーキ。学生的にはすこし高いけども美味しい。

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そんな佐世保を1日満喫。

夜になり
ボランティア活動で共に活動した仲間たちを見送り、自分は佐世保から長崎へ向かう。

2日目は長崎。

思ってたよりも栄えてる。

まず、いってみたかったところへ。

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1945年、日本に原爆が落ちました。一瞬で多くの人が死にました。

広島と長崎。

今この時代では考えることができないようなことが、その時代には現実として起こってます。


個人的に平和というのは

未来を考えれるっていうことだと思ってます。

戦時中の人は今を生きるので精一杯でした。

明日があるかどうかもわかりませんでした。


平和っていうのは、未来があること。未来を考えることができること。


そう感じています。



すこし長くなりましたので、途中ですがこの辺で。

次のも楽しみにしててください!

では!







地域活性化って?


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日本は少子高齢化社会。

そんな日本で消えゆくものがある。

それは村落。地方。


都会への人口流出。

災害による被害。

様々な影響、問題でかつて栄えていた場所は衰え、そして、無くなってしまう。


そのまんま東へ編にも出てきた関川村での大したもんじゃ祭り。これもひとつの村おこし。


村おこし、祭りというものは村に熱気と活気を与え元気にする。

でも、村の人たちだけでこの祭りをずっとしていくことは困難。


若い人がいないから…


そんな村にボランティアとして学生がやってきた。

最初はまずは関係づくりからという感じだったけど

何回も何回も村に訪れることで、一緒にこの村について考えれる仲になった。


でも、学生は4年間が限界。それ以降はそれぞれの人生がある。


学生ができる地域活性化は本当に地域のためになっているのか??


大きな企業がその地域に進出して、雇用を生み出していく。
そんな活性化のほうが形に残る。残ってる。


じゃあ、学生ができる地域活性化って…?









そう考えて少し月日が経ちました。


それで出た答え。


学生は祭りだ。熱気と活気を与え、元気を置いてくる存在だ。

その村がなくなってしまうというのは避けることができないのかもしれない。だからといって、今そこにいる人たちを見捨てるというのは違うと思う。

なくなりそうになっている村にも人はいる。

そんな村の人に元気を置いていけるのは学生。



今を生きる。熱く生きる学生。



学生は本当にいろんな可能性を持ってる。




だから、




同じ場所にずっととどまらず




もっと外を見よう。





自分たちの価値はもっと素晴らしいねんから。





だから、旅に出よう。














次回の旅は九州。
星野村というところで地域活性化のボランティアに参加した後、九州をまわりました。


この九州でもたくさんの初めてがありました。



さぁ、九州へ。





2014年夏 そのまんま東へ。Part4



 全ての事象には背景がある。

 花火大会というのが、ただカップルに来てもらってイチャイチャしてもらうためにやっているものではない。

 夏祭りが、ただ浴衣デートでカップルがイチャイチャするためにしているものではない。

 その出来事、イベントに対してなにかしらの背景がある。

 明確で、そして、強い背景があるからこそ
 そのイベントは何年も何年も、継続してやっていける。

 全ての事象には背景があり、いつまでもいつまでも継続してやっていけるのも、その背景が強烈な熱意、想いをもってるからやっていけるものである。


と、感じてます。









そんなわけで、今回は新潟から少し山形の方へ戻って、関川村の大したもんじゃ祭りに行ってきたというお話とそこからの話しします。

そのまんま東へ編、最終回です。


新潟→越後下関

関川村。そんな村で毎年行われてる祭りがあります。
大したもんじゃ祭り。


この祭りは、過去に起こった大水害と大蛇伝説をテーマに昭和63年から村民の祭りとして行われています。

メインイベントのパレードで登場する長さ82.8mの大蛇で、竹と藁で作られた世界一長い蛇としてギネスブックに登録されています。

なぜ、82.8mかというと…

その羽越大水害が発生したのが8月28日。

ということで82.8mの大蛇なのですね。


実際にその大蛇をみてきました。


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本当にでかい!!!

そして、動きが激しい。

あっ、最後の写真は大蛇の子供ですね。


水分補給の水が日本酒だとかそうじゃないとか…


とりあえず


熱気と活気のある祭りでした!!!



こうした、熱気と活気が村を元気づけてる。


本当にそう感じました。




一気に新潟突っ切ります。

直江津から長野へ。

もう、いまはこのルートも新幹線が通り第三セクター化したため、青春18きっぷでは通れません。

大したもんじゃ祭りで知り合った人から新発田でコーヒーやエールをもらい、
特急車両の普通電車にのって、気がつけば直江津

直江津から長野へ。




一番人が優しいのは長野なのかなと思う。



ガラケーの使い方に困ってた人にガラケーの使い方を教えたら、干し梅をくれた。

長野名物のおやきを1つ買ったらおまけでもう1つついてきた。

なんか、こうした、優しさにふれれた長野は自分にとっては最高の場所になりました。


別にその人にとっては何気ないことなのかもしれないが、旅人にとっては偉大な優しさ。


この優しさがあるからこれからもがんばっていける。



この日、最後のご褒美は…

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姨捨駅からの夜景。

ふと、絶景。

ふと、ありがとうという言葉が自然に出る。





そして、松本。ここで1泊。


次の日、松本から中央線経由で奈良へ帰り、この旅は終わりました。







新たな場所へ行くことで



人に出会うことで



またひとつ、自分は成長できた。



そして、また旅が好きになった。



ありがとう。ふと、また、この言葉が出た。






2014年夏 そのまんま東へ。Part3


当たり前のことですが、人によって「日常」と呼べるものは違う。


東京のサラリーマンにとっての5分に1本の満員電車は日常。

福島から山形へ向かう人にとって福島から米沢へ向かう1〜2時間に1本という普通電車の本数も日常。

でも、東京のサラリーマンにとってら1〜2時間に1本の普通電車は非日常。

人によって「日常」と呼べないものに、人は美しさや趣きを感じ、現実から少し離れることができる。


旅をしてる中で、この美しさをたくさん味わってる自分は、どちらかというと都会の人間なんだろうとふと思う。


奈良県民だけど、大阪通いすぎて都会の人間になっちまったよ…。











福島→米沢


この駅間はまた今度触れることになりますが、峠駅という秘境駅で峠餅というのが売ってます。
今回、行った時はなぜか売ってませんでしたね…。

福島〜新庄間は在来線の普通電車と新幹線が並走してます。なんかすごい。

なにより、一番凄いと感じたのは

新幹線の中に足湯があったということ。

すごい世になったなぁ…


米沢→山形

山形着。ラーメン、影の激選区らしいので、とりあえず、ラーメン。味は普通でした。


そこから、山形城へ。

そこに…

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子猫が…、かわいい…


山形らしさを忘れ、猫と戯れる。(猫アレルギーなので触れません。)


日常が与えるストレスに非日常の癒しというのは本当に大切。


で、山形駅からバスで蔵王へ。

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硫黄かおる場所。

すごい涼しい。



あ、山って素敵。



あ、山っていいじゃん。



夏限定の露天風呂にも入る。

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なんて気持ちいいんだろ。



すごく好きになった。山。山形。

蔵王。いいところ。

(蔵王が本当に山形県なのか、少しあやしいところ…)


もっと、早く下山するつもりだったけど居心地よすぎてちょっと長めに滞在。

山形から新潟へ向かう頃にはすっかりと暗くなっていました。


新潟で待ち構えていた試練。




泊まる場所がないのではないか疑惑。


今回はほとんどカラオケに泊まって宿泊施設代を浮かせていた。

しかし、新潟でコンサートがあったようで、新潟にしては人がすごく多い。


そして、ほとんどカラオケが満室。


ヤベェ。






とりあえず、ラーメン食べて落ち着いて。





歩き回って、歩き回って。



やっと、みつけた。泊まる場所。セーフ。




ただ、朝4時までだったので、ちゃんと朝4時に起こされました。


3日目

郡山→福島→米沢→山形→新潟でした!

今回の旅で一番北の山形。旅は折り返しですね。





2014年夏 そのまんま東へ。Part2


海のない県すべて言えますか?

奈良、滋賀、岐阜、長野、山梨、埼玉、群馬、栃木ですね。


海なし県民に共通して言えると思っていること

それは


海を見るとテンションが上がるということです。



東京ー大阪を青春18で渡るとき、最難関となるのが静岡。なんたって、長いから。そして、海ばっかりで景色が変わらないから。



でも、海なし県民にとっての海は退屈なものではなく、興奮を呼んでくれるもの。


海は海なし県民のテンションを上げるスパイス。











そんな海なし県のひとつ、埼玉へ。



前回も触れましたが、今回は時間とお金貧乏旅。


ほとんど駅周辺と所要な観光地しか巡ってません。


埼玉、大宮、思い出の写真はこちら。


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リスかな?


そんな、埼玉をあとにして宇都宮。そして、日光へ。(また、数年後、じっくりと埼玉めぐることになりました。)



この旅、初のじっくりとした観光でした。

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この旅の前に買った一眼レフ。それの使い方を試行錯誤しながらもがんばって写真を撮ってました。

見ざる言わざる聞かざる。

あっ、これがそうなんだな。

しかし、何をこれは伝えたいのだろう。

昔聞いたことあったけど、忘れたなぁ…。


知ってる人がいたら教えてください。


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人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し急ぐべからず。

 人の人生を語るほど自分自身は生きていませんが、20年生きてきただけでも、人生っていうのは軽いものっていうわけではないし、近道できるものでもないと思います。

 急がなくてもいいのが人生。

 
遠回りしましょう。きっと、その遠回りした道で何かを見つけることがあると思うから。


そんなことを感じさせてくれる文章をこの日光で見つけました。


日光→水戸


この間は寝てました。睡眠不足がきました。


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はい、水戸です。水戸黄門がお出迎えしてくれました。


水戸は茨城です。


ちなみにこの水戸駅周辺には納豆の銅像もありました。


水戸は納豆と水戸黄門


とりあえず、そういう印象を持って次の目的地へ向かいました。



水戸→いわき


日が沈み、すっかり暗くなってきた車窓。

夜のいわきに着きました。


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それにより、先のなくなった道。


まだ、戻れない場所がある。

このときは震災から3年。

まだ、震災の爪痕は確かにそこに残っていました。

でも、現地は暗くない。活気がある。

現地に、そこに、日本人の粘り強さがある。

日本人は負けない。


そんな部分をこのいわきという土地でも感じることができました。


そして、この日は
いわきから郡山へ向かい、郡山で宿泊。

この旅唯一のちゃんとしたホテルに泊まりました。(駅から遠かったけども。)


とりあえず、今回はここまで!

2日目の経路は

甲府→八王子→大宮→宇都宮→日光→宇都宮→水戸→いわき→郡山

でした!



2014年夏 そのまんま東へ。Part1

関西で育って、修学旅行も広島とか、沖縄とかさらに西、南の方で、自分は東の方のことをそんなに知らなかった。

なので、2014年の夏は東の方へ行きました。

今回のルートはこちらです。




1日目。奈良→名古屋→浜松→静岡→甲府


2日目。甲府→大宮→宇都宮→日光→水戸→いわき→郡山


3日目。郡山→福島→山形→新潟


4日目。新潟→関川村新発田糸魚川→長野→松本


5日目。松本→塩尻→名古屋→大阪→奈良


というルートで行きました。

ちなみに今回、ちゃんとホテルに泊まったのが2日目の郡山しかありません。

それ以外はカラオケにお世話になりました。

そのおかげで青春18きっぷ代を除くと、2万5000円しかかかりませんでした。


レッツ東。レッツ貧乏旅。



1日目
奈良→浜松

奈良から関西本線で名古屋に向かいました。

その途中、自分がずっと探していた思い出の場所を見つけました。


中学校の頃の部活で、BBQをしたその場所。

すごく川が綺麗で、当時の自分にとっては最高の場所だったその場所へどうやっていけるのか。

覚えていたのはJR郡山から乗って、どこかですごい古い電車に乗り換えていたということ。

その場所が奈良なのか、京都なのか、滋賀なのか。

なにもわからなかったけど、自分にとって最高の場所で思い出の場所。

その場所は加茂駅の隣の駅でした。


関西本線は思い出を蘇らせてくれました。















と、そんな思い出に出会い、感動してるうちに亀岡、そして、名古屋に着きました。

そして、名古屋から東海道線へ。

浜松へ向かいました。そして着きました浜松。

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とりあえず、浜松城

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そして、浜松餃子というやつを食しました。

時間があまりなかったので、駅から行ける範囲にある浜松城にいき、みて、そして、駅の中にある浜松餃子の店で餃子を食べ、そして、次の目的地静岡に向かいました。


先に言っときますが、今回の旅はお金が本当にないし、時間も本当にないし、しかも大して調べていないので、半分以上は

駅周辺

しか、みてないです。

たぶん、その場所の本質に触れることができていないのかもしれません。

とりあえず、行く。

それだけに特化した旅になってます。


そして、天気も悪くなってきました。



静岡といったら、富士山かなぁ。

富士山見たいなぁ。

と思ってましたが




雲ぉ…




富士山なんて見えませんでした。


いつか、富士山見て、そして登ってやる…。



それから、身延線にのって、甲府へ行き、甲府でラーメンを食べ、近くのカラオケに泊まりました。

たぶんこの身延線からの車窓からすごく富士山見えるはずですが…

時間も時間で…


真っ暗でした。


2日目の朝。

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武田信玄が迎えてくれました。

朝4時台。始発で東京方面へ向かいました。


とりあえず、今回はここまで!

次をお楽しみに!


自分が育った場所。奈良。

 うすうす気づいてるかと思いますが、奈良県奈良市出身です。

 すべての旅は奈良から始まり、奈良で終わってます。

 今回はすこし番外編としてそんな自分が育った場所、奈良のことを話します。

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奈良のイメージといえば

大仏。鹿。

そんな、回答をよく聞きますが
奈良のそこらへんに大仏や鹿があるわけでもないですし、奈良には大仏や鹿だけしかあるというわけではありません。

平城宮跡であったり、薬師寺であったり、そういった歴史を感じるものから
十津川のつり橋や曽爾高原、吉野の桜など素晴らしい自然もあります。

奈良は大仏と鹿だけの場所ではない。でも、大仏と鹿を愛している。

そういう認識でいてください(主観的)

そんな、個人的な奈良のいいところベスト3を発表したいと思います。

3位。大阪と京都にすぐ行けるところ。
西の大都会。大阪。
日本一の歴史的観光地。京都。

買いたいものがあるなら大阪。
観光したいなら京都。

大阪と京都どちらにも1時間以内にいける場所。それが奈良です。

ある意味、とても便利な場所です。


2位。観光地が密集している。

東大寺の大仏。若草山。ならまち。平城宮跡春日大社。鹿。
そんな、奈良の観光スポットが密集しています。そのため、1日で巡ることが可能です。
京都だと、観光スポットがいろんなところに散らばってますが、奈良だとそれがすべて近くにあるので京都と違って1日で巡れるところに魅力があります。

そしてそして、第1位は…

1位。紅葉シーズンのときに穴場化する。

京都の紅葉は素晴らしいです。でも、人が多すぎてなかなかゆっくり見れない…。
しかし、奈良はそこまで人が多くありません。
それなのに、京都と同じレベルで、それでいて、鹿もいます。

ゆっくりとしたい。

そんな、を奈良は提供してくれます。


奈良にはいいところはたくさんあります。
(すごく大阪と京都のおこぼれをもらっている感じがしますが…笑)


ゆっくりとした時間の流れ。


空気の新鮮さ。


日本の歴史に触れれる。


旅はいつも奈良から始まっています。





歴史も奈良から始まってます。








(すこし違いますが…)







今回は奈良の北の方に偏った感じになりました。

奈良の北も南もいい場所です。

ぜひ一度、奈良に来てください。


待ってます。

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